ズバリ細木数子の六星占術 無料で占い!

トップ -> 六星占術の霊合星人とは


六星占術の『霊合星人』(れいごうせいじん) とは?


「霊合星人(れいごうせいじん)」は、統計的に12人に一人の割合でかならずいます。あなた生まれた年の年運が<停止>(ていし)にあたっていた場合「霊合星人(れいごうせいじん)」ということになります。

下記にあたる方が霊合星人(れいごうせいじん)になります。
 土星人(+)の戌年生まれ  土星人(-)の亥年生まれ 
 金星人(+)の申年生まれ  金星人(-)の酉年生まれ 
 火星人(+)の午年生まれ  火星人(-)の未年生まれ 
 天王星人(+)の辰年生まれ  天王星人(-)の巳年生まれ 
 木星人(+)の寅年生まれ  木星人(-)の卯年生まれ 
 水星人(+)の子年生まれ  水星人(-)の丑年生まれ 

それぞれの運命星と合わせて「土星人(+)の霊合星人」、「水星人(−)の霊合星人」などというふうに表記します。

霊合星人の場合には、相反する向かい側にある星の運気と性格・特徴を持ち合わせることになります。例えば土星人の場合には天王星人の影響も受ける事になります。ですので霊合星人の場合には下記の通り向かい側にある星人の運命も併せてご覧ください。

      土星人(どせいじん)  ⇔ 天王星人(てんのうせいじん)
  金星人(きんせいじん) ⇔ 木星人(もくせいじん)
   火星人(かせいじん)  ⇔ 水星人(すいせいじん)


運気をみてみると、相反する向かい側にある星の運気の影響を受けるため2つの運気が混ざり合い普通の星人と比較して運気が極端にでやすくなります。その運気の組み合わせは、

 <停止> ⇔ <達成>
 <減退> ⇔ <乱気>
 <種子> ⇔ <再会>
 <緑生> ⇔ <財成>
 <立花> ⇔ <安定>
 <健弱> ⇔ <陰影>


となり普通の星人と違い上記のように6つの組み合わせの周期が繰り返されることになります。 上記の組み合わせから霊合星人の場合には@極端に好運気の時期、A極端に悪い運気の時期、B矛盾した二つの運気が混ざり合う時期 の3つの時期に分けられます。

性格については相反する星の影響を受けるため、例えば、金星人と木星人の霊合星人の場合には金星人の自由奔放さや即決即断の行動力を持ち合わせ、かつ木星人の石橋を叩いて渡る性格を持ち合わせることになります。霊合星人はこの相反する性格を持ち合わせるため周囲の人たちも性格、気質がつかみにくく、周囲の評判も大きく違ってくることがあります。このことから霊合星人は普通の星人以上に縁する人によって人生が大きく変わってきます。
運気でいうとせっかくの好調な運気のときでも100%活かしきれないことがあるとおもえば、非常に悪い運気のときでもなぜか救われるということがおこります。
また、短期間で一気に大量のエネルギーを消費してしまう場合もあれば逆に、地味ではあっても細く長くその世界で活躍するというパターンにかたよりやすくなります。


さらに詳しくは細木数子さん著「六星占術による霊合星人の運命」をどうぞ。


六星占術による霊合星人の運命 
六星占術 霊合星人の運命〈平成20年版〉
著:細木数子